トイレリフォームの必須項目になる電気

現在のトイレは、どんどん高機能化してきていますが、そこには電気を使った部品の存在があります。機能を支えてくれる大事な部分ですが、電源がなければ使えないため、トイレリフォームでも大切なポイントです。

■電気があるからの高機能

ウォシュレットなどを取り付けるためには、本体があるだけでは足りません。家電製品のひとつでもあり、電源がなければ利用することができないからです。トイレリフォームをする場合にも注目しなければいけないところですが、電源が確保できない場合は工事しなければいけません。
もともとトイレの電気といえば、照明ぐらいしかありませんでした。必要性がなかったため取り付けられていませんでしたが、高機能にしようと思えば必須です。トイレリフォームの時に増設の電気工事もしなければいけなくなります。近くから引きこめるときはそこまで大掛かりにはなりませんが、古い住宅など近くに配線されていない場合、かなり大掛かりになる場合もあります。

■タンクレスも電気が必要

タンクレストイレは人気ですが、ただ単純にタンクがないわけではありません。水道管を直接取り付け、水道の圧力を利用して洗浄して流します。その制御をするのは電気です。電気を使っているため高機能になりますが、やはり配線が確保できなければ工事が必要になります。
トイレに電気を引くことができれば、部屋の中を暖かくするための暖房の設置もできるため、ヒートショック対策にも有効です。換気扇も取り付けられますし、消臭器具も置けるため、トイレリフォームをするときには、ウォシュレットなどの取り付けを考えていなくても配線を設置しておくことがポイントです。将来的にもっと機能が必要になったときでも、電源があればすぐに対応できるでしょう。

■まとめ
電気工事はトイレとは全く別分野になってきます。それでも工事会社に依頼すれば、便器の交換などとも同時におこなえますし、壁に取り付ける場合にも壁紙の交換も一緒にできます。電気があるだけでも今後の設備に大きな違いが出てきますので、トイレリフォームの必須項目です。

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