トイレリフォームで注目するべき壁紙

トイレリフォームでは、大掛かりな空間の変更もできます。中でも効果的な部分が壁紙の交換です。便器を外したりしている状況だからこそ、交換しておくべきポイントになります。

■トイレという空間を支える壁紙

壁紙は、トイレの印象を変える部分です。明るくすることもできますし、雰囲気を変えるためにも重要な要素になるのは、ほかの空間と変わりません。壁紙の持つ役割はいろいろとあります。臭いや室内の湿度を吸収してくれるのも壁紙ですし、音が拡散することをも防げます。断熱の面でも壁紙が役立ちますが、交換は簡単ではありません。トイレにはいろいろな設備があり、壁紙をはがすとなれば、撤去しなければいけないことも出てくるからです。いったん水の供給を止め、配管を外さなければ張り替えられない場合もあります。時間も手間も掛かることから、トイレリフォームのように大掛かりな工事が必要です。

■明るい空間を作るのが大切

壁紙を変えるだけで、空間として受ける影響が大幅に変わってきます。清潔感を高めるためには白が用いられますが、クリーム色に寄せてみると、清潔感もありながら暖かみのある空間を作れるのは大きな違いです。涼しげな空間にしたいときには、寒色を取り入れたカラーにするだけでも違いを感じます。
トイレをシックな空間にしたいと、暗い色を選択する場合もありますが、想像しているよりも暗い空間になる場合があります。狭く見えるのも暗い色の特徴で、照明が届かない場所が出てくると、さらに強い閉塞感を受けることには注意が必要です。特に小さなお子さんがいらっしゃる場合には、夜のトイレが怖いものになる可能性があるため、できるだけ明るい色にして広く見える空間を作ってあげると効果的良いでしょう。

■まとめ
壁紙にはさまざまな機能があり、トイレを快適な空間にしてくれます。色はインテリアとしても重要な意味を持ち、心理的な効果も与えるため、家族構成も考えたうえで検討することがトイレリフォームのポイントです。

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